保護者の実感



 当ページの管理人です。
 私の子供は長男・長女・次女の3人で、この春小学校6年生になりました。 この子供たちは、ちょっと珍しい3つ子なんです。

 出生体重は、合わせて3,000g(一人あたり、1,000g)しかなく、出生直後から保育器に入らなければなりませんでした。生まれたばかりの頃は、保育機越しにしか触れる事ができないばかりか、手のひらぐらいの大きさしか無く、元気に成長できるかとても心配でした。

 縁あって、女の子は小学校3年生の2学期からミニバスを始め、男の子は5年生の終わりにサッカーからミニバスに転向し、現在では全員がミニバスチームに所属しています。



 お世辞にも運動神経が良い方とは思えませんが、ミニバスを一生懸命やる事によって体は小さくても体力は平均以上身についてきたと思います。子供たちは自分の可能性をどんどんのばしているなぁと、とても嬉しく応援しています。



 昨年はとても嬉しい出来事がありました。一番運動が嫌いな次女が、運動会の徒競走1番になったんです。この姿には涙が出てきました。

 この様な体験から、ミニバスは子供のために良いと思い、知人の両親に勧めると、
 「自分の子供は運動神経が無いから」
 「習い事をしているから」
 「自分の子供には無理」
 という反応が多く返ってきます。あまり無理に勧めてはいませんが、自分の子供の可能性を親がつぶしているなぁと感じます。

 我が家も始める前は不安がありましたが、体験入部の一ヶ月間でなんとかなるかな?と思い2年以上がたちました。

 来年は中学生になりますが、バスケットを続けるかどうかに関わらず、上級生に先輩がたくさんいるので不安は全くありません。今の時代学年を超えた交流が減っていると思いますが、この様にたくさんの先輩後輩と一つの目標に向かってがんばれる環境。すばらしいと思います。

 今年はうちの子が最上級生です。お友達の面倒を良く見る様親としても気をつけます。
 お気軽にメール頂ければざっくばらんに回答しますので、入部検討頂けますと幸いです。

 このページに目がとまったのも何かの縁だと思います。お気軽にお問い合わせ下さい。

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